テュンホアホテルの横のニャギをチェック

涼子を抱き終わって部屋から出ると、おばはんがお茶を飲みながら店番しています。

お金を渡すと鍵を開けてくれました。

解放です。

すると、おばはんがチップとかなめたことを言ってきます。

チップを出すほどの女ではなかったということで、その手をパチンとたたいて立ち去りました。

さて、ホテルに帰るとちょうど良いくらいでおなかが減ってきました。

レストランでまた朝昼兼用の食事をすることにします。

もう、毎回説明不要かと思いますが、インスタントラーメンです。

これを食べて腹ごしらえした後、ちょっと外出します。

腹ごなしの散歩がてらとなりのニャギを身に行くことにします。

ニャギとは書いてないのですが、どうやら隣に2軒民宿があるようです。

「PHONG(部屋の意味?)TRO」見たいな看板が出ています。

「貸し部屋」みたいな感じなのかな。

早速のぞいてみることにします。

まずはホテルから遠い方の部屋を除きます。

どうやらカフェと部屋貸しの両方をやっているよう。

最初はカフェに来た客と勘違いされたのか、お茶を出されました。

しかし、部屋を見せてくれというと、部屋を見せてくれました。

ただ、一言でいうと、ちょっと厳しいですね。

ベトナム慣れしている猛者ではないあなた・・・迷わずホテルにしておきましょう。

値段は150,000ドンでホテルよりは250円安いですが、トイレ共同のエアコンなしです。

写真は一応有料記事で公開していますので、参考にしてください。

少なくとも、自分はちょっと無理かなと思いました。

なお、もう一軒の方は写真は撮れませんでした。

ただ、こちらのほうは部屋にトイレもついていたので、まだしもでした。

しかし、やはりエアコンなしです。

自分が行ったのは2月でしたが、これからの季節はちょっと厳しかなと思います。

ちなみに、1つ目の民宿を見た後に帰ろうとするとおばちゃんたちに呼び止められて、なぜか一緒にお茶を飲むことになりました。

やはり、外人が珍しいのでしょうか。

自分が持っている指さし会話帳を大喜びで眺めています。

さらにお昼になって子供たちも帰ってきました。

自分の顔を見て、「ボンジュール、ハロー、ニーハオ」と知っている限りのあいさつを並べてきました。

う~ん、どれも合ってないね(笑)

ベトナムの学校はお昼は給食があるわけではなく、家に帰って食べるらしいです。

子供が帰ってきたことでさらににぎやかになります。

しかも、赤ちゃんまでいてこの赤ちゃんが大泣き。

また、そんなことをしていると隣のおばちゃんも入ってきて、何か自分にベトナム語で話しかけてきます。

てんやわんやです(笑)

結局、部屋だけ見ておさらばするつもりが、一時間以上いることになりました。

その後はいったん部屋に入って休憩です。

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